炊きたてごはん。

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カテゴリ:旅( 26 )

新幹線

夏休み終盤ですが
いかがお過ごしですか

家にいても暑いので
息子とあっちへウロウロ
こっちへウロウロ
といっても、近場でお金のかからないとこ
ばかり。。

と、この間、新大阪へ出向いたので
帰りは新神戸まで新幹線で帰ってみました。
たった一駅!贅沢!
暑さで狂ったワケではございません。
新幹線に乗ったことない息子が、乗りたい!と
言い出し、試しに調べたら、思いの外
許容範囲だったので…
一夏の思い出に、と。

ホームでわくわく待って、いざ乗車!
座席に座って、小さなおにぎり食べたら
もう、到着!
笑えるほど早かった。
そのまま乗ってたら、博多まで行けるのだな〜〜
脳内旅行。

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非日常でなかなか有意義だった、12分。
今度は是非 遠出を希望!



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by studio_ryoko | 2017-08-25 16:00 | | Comments(0)

恐竜のくにへ 2

さて前回からの続きデス。

恐竜ミュージアムを堪能した一行はホテルに移動。

到着したのは駅近の普通のホテル。なのですが。。
「恐竜ルーム」なるものがあると知人から聞き、
それは泊まらねば!と数ヶ月前に予約したのです。

チェックインを済ませ部屋に入ると…
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壁にフクイサウルスのシルエットが!
ソファにも、テーブルにもあちこちに恐竜(のフィギア)や図鑑が!
備え付けのマグカップまで、フクイサウルス柄!
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そして、テーブルの上には大きな卵が置かれていて…
中を開けると…恐竜のおもちゃが!
「お部屋の恐竜たちはお持ち帰り頂けませんが、これは当館からのプレゼントです」との
メッセージ付き。ありがたや〜〜
「恐竜ルーム」なんて、うっかりすると壁に可愛い恐竜のステッカーを貼ったり、
パステルカラーにしたり…と幼稚園みたいな部屋にしちゃいそうなのに。
博物館同様、落ちついたシックな雰囲気で素敵でした。


そして、この後 夕飯を食べに近くの繁華街へ繰り出したのですが。
まだ。まだ、なのです。

また別の友人からの情報で、福井には駅前に動く恐竜がいると。
ホームにも、改札周辺にもいると。
どうなってるの、福井。そんなになの。そこまでなの。

ではもういっちょ行ってみようか!と駅前に寄ってみると…
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いた〜〜
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でかいのいた〜〜
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フクイラプトル&フクイサウルス!動いてるー。
グオオ……と絶えず鳴き声は聴こえるし、なんだか凄いことになってる、、


ありがとう福井… 
お腹いっぱいだよ、福井…

私も息子が生まれる前までは、恐竜なんてまっったく興味なかったのですが。
知っていくと楽しかったりして。
いま我が家では福井の好感度がかなり上がっております。


ぜひ興味ある方は、堪能しに行ってみてください〜
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by studio_ryoko | 2017-06-30 16:43 | | Comments(0)

恐竜のくにへ 1

先日、息子が絶賛ハマり中の恐竜に会うべく
福井県立恐竜博物館へ行ってきました。

行く数日前から、鼻歌まじりで
「フクイ〜♪」「きょうりゅうみゅうじあむ〜♪」と
浮かれる息子。と、父。ついでに母。
調子に乗って、全員恐竜柄のTシャツまで用意する始末。
←Uニクロですが…。

そして当日、神戸から3時間半ほど走り、高速を降りると、遠くまで見渡せる田園風景。
…の中に、突如現れる、まあるい銀色の建物!
まるで山の中に置かれた巨大なタマゴ…みたいなのが
恐竜博物館なのです。
うおお!と、湧き立つ車内!

駐車場までの道中も、大きい化石(にみたてたオブジェ)が土から
見えていたり、恐竜がゴロゴロ置かれていて
何これ、贅沢か!一個分けてよ!←何処に?
…と車内の熱気さらにヒートアップ。

落ち着け、落ち着け〜と冷静を装って館内に入ると、
タマゴの内側は吹き抜けのせいもあって、凄く広々。
その3階の入り口から、一気に地下1階まで
長〜〜いエスカレータで深く深く地中へ降りていき…
両側に化石を眺めながら暗いトンネルを抜け…
すると次第にグォォ‥と低いうなり声が聴こえてきて
広いスペースに出た途端、ティラノサウルスがお出迎え!
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わおー。
コレ動くんですけど…細部まですごく精巧にできてて、思わず見入ってしまう。
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貴重であろう様々な恐竜の化石がドーン!ドーン!と惜しみなく展示してあって、圧巻。
館内は結構暗いのですが、恐竜にあたるスポットライトが輝いて、影のコントラストも美しく。
BGMに響く鳴き声が、更に雰囲気を増して。
決してコドモ向けじゃなくて、格好いい空間。

息子も、以前 丹波竜のミュージアムに訪れたときは
ディズニーランドか !ってくらい、ヒャッハー!と興奮して
おりましたが、今回は、しっとりと感慨深げにまわっておりました。


うーん、良かったね〜〜と堪能して博物館を出ると
すぐ隣りに「動く恐竜に会える公園」が新設されたようで
せっかくなので そちらも寄ってみました。
緑が生い茂るコースを歩いて行くと…
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次々現れる恐竜たち!
プテラノドン、トリケラトプス、スピノサウルス…と人気者がどんどん
出て来るので、喜んでまわってました。
この他に、恐竜の滑り台や遊具のエリアもあり、今回はまだ息子が小さいので
やめておきましたが、実際の発掘現場で化石発掘体験のエリアもあるらしく。
まだまだ広がるようです、、また来なきゃね。。

さてこの後、宿に向かうのですが
なんと「恐竜ルーム」のあるホテルなのです。

恐竜興味ない方スミマセンが……
もうお腹いっぱいかもしれませんが……

続く!!
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by studio_ryoko | 2017-06-28 23:38 | | Comments(0)

蒸気機関車に乗ったよ。

先日岡山へ行ったとき、友達が「蒸気機関車に乗れる道の駅」に
連れて行ってくれました。

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確かに蒸気機関車!!でもちっちゃ!!
しかし意外に大きい蒸気の音にビックリして、びびりながらウケる私。
シュポーーーー!!
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ほんとに、本物の蒸気機関車なのです。石炭で走るのです。よく出来てる。
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出発!ちっちゃい線路をコトコト走るよ〜
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瀬戸内海が美しいよ!
子供には勿論、鉄道好きにはたまらないスポットみたい。
楽しかったあ。
もう少し大きいかと思った(笑)

いつもレアなスポット紹介してくれてありがとう〜
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by studio_ryoko | 2013-10-16 11:36 | | Comments(4)

植田正治さん

先日帰省したときに、鳥取にある植田正治写真美術館へ寄ってきました。
すっごく久しぶり。高校生ぶりかもしれない。
写真もとってもモダンで格好いいのだけど、
代表作の写真をモチーフにして建てられた外観も素敵。
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※画像は拝借しました。
なんといってもロケーションが素晴らしくて、大山のど真ん前!
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この景色を館内からガラス越しに眺められるのだけど、
現在、植田さん生誕100年のイベント中だからなのか…
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作品によく登場するハットがかぶせられていた!
(内側の窓ガラスに貼られてた)
か…かわいい…!よそゆき大山。
ヒゲも付けたい。

久しぶりに見る写真も、どれもとても素敵で
何十年も前の作品とは思えない。
ハイカラなヒトだったんだなあ。

フライヤーもシルバーで格好いい。
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植田さんの写真は「演出写真」といって、モデルをオブジェのように
ポーズを決めて配置して撮る写真で有名ですが…
奥さんの写真ばかり集めた写真集があって、それが凄く素敵だった。
撮られてる奥さんの眼差しが優しくて、美しくて。
愛情が伝わってきた。
撮る側の愛情って、被写体を通して出る。



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出る出る。
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by studio_ryoko | 2013-09-24 11:11 | | Comments(3)

夏島

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夏の初め、徳島に行ってきました。

夫が習っている武道のセンセイの別荘にお世話になったのですが
周りは山、川、田んぼ!夜は蛙の合唱に奇麗な星空。
これぞ夏休み!って感じで楽しかったー。
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カヌーも乗せてもらいました。
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白魚のような夫。
私も夫も気合いを入れて水着&ビーサン&水鉄砲持参で挑んだのですが…
ご一緒したご夫婦は水着を持って来られておらず
「恥ずかしいです…」(気合い足りなくて…)と言われました。
いやむしろこちらこそ恥ずかしいです…。浮かれすぎ…。
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1両の電車が走るほのぼのと。
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夜ご飯はスーパーに買い出し。新鮮なお刺身を白いご飯に乗っけて。
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翌日寄ったビーチ。人も少なくて良い感じ。
すぐそばに山があり、砂浜から湧き水が。不思議な光景。
そしてその水を求めて珍しい蝶蝶がたくさん飛んでいた。
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道の駅で咲いてた赤ふよう。お花の中に、もひとつお花が…。

朝ごはんのあと、みんなで外に仁王立ちして、山を眺めながら
スイカを食べました。
プププ、とタネを飛ばして。
こんなのマンガでしか見たことない!
美味しいとゆうより嬉しかったー



暑いけど短い夏、満喫しましょー
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by studio_ryoko | 2013-08-07 09:20 | | Comments(2)

かわいい標識

フランスの電車の中で発見した「携帯使用禁止」
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そして「使用OK」
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日本と比べて、「カワイイ」標識や看板、いわゆる「ゆるキャラ」なんてのも
皆無なお国柄…なのに、何故かここだけ可愛かった。
「禁止!」って押し付ける雰囲気もなく、やわらか〜。
一文字も使わず、一瞬で意味を理解させる。
うまいなあ〜

これは「猛犬注意!」
かなり危険な状況なのに、ほのぼの。
チラリと見えるお尻がポイント。
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by studio_ryoko | 2013-07-17 10:24 | | Comments(0)

旅つれづれ14 ボンボヤージュ

さて、約2ヶ月に渡って書いてきた旅日記ですが
これで最後のようです。
長らくのお付き合い、ありがとうございましたー!


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夢心地でホテルに帰ってきた私たち。
余韻に浸っていたいけど、今夜は必死で荷造りをしなければ。
明日の朝6時に、ホテルへ送迎タクシーが迎えに来てくれるのだ。
フライトが朝早いので、空港まで送ってもらう…
…ん?


ホテル…代わったんだった!!
待ってても誰も来ないよ!
このままではもともと予約してたホテルに行っちゃう!
→私たちいない→「いないものはいない」で帰っちゃう
→流しのタクシーつかまえても空港まで遠距離…いったいいくら
ぼったくられるのか!(イタリアに来てから、今までなかった
怪しげなことがちょこちょこあり…すっかりスレてしまった私たち)
バスや電車じゃ、フライトに間に合うかどうか…。

サー…と血がひく。何度目だ。

もういま夜中だけど、とにかくロビーに行って事情を説明する。
知ってる単語を並べて、頑張る私たち。
なんとか分かってもらえたようで、送迎車の会社へ連絡してくれる。
でも、夜中なので誰も出ない…
今度は前のホテルに連絡。
向こうのスタッフに事情を話して、明日送迎車が来たらこっちの
ホテルに向かってもらうように伝えてくれたー

ほっ…。
でも明日の朝になってみないと本当に来てくれるかどうか…
(疑心暗鬼。笑)

とにかく荷造りをすませて、就寝。


朝、ロビーで待ってると…
来てくれた!良かった!信じてたよ!(嘘を付け)
昨夜お世話になったフロントのお兄さんにもお礼を言って
ホテルをあとにする。
さようならジェニオ…
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縁あって送り込まれ?逆に愛着が湧いてしまったジェニオ。

余韻もへったくれもなくなってしまったけど、バタバタと空港へ。
ローマ〜パリ経由で日本に帰る。
パリまでの飛行機で、夫が何やら嬉しそう。
何だ何だ?と振り返ると…
斜め後ろの席のお姉さんの膝のうえにヨークシャーテリアが!
キャリーバックにちょこんと入って大人しくしてる。
一緒に乗っていいんだ!かわいい。
たまに空港の中で、普通に犬を散歩させてる人を見かけて
一体あれはどうゆうことだろ?と思っていたけど…
謎が解けた。新幹線みたいなノリだなあ。
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イタリアの会社、アリタリア航空


パリの空港に到着。
飛行機を降り、通路を通ると…
ガラっと、その場の雰囲気が変わった。
一気に、人も空気もソフト!ほわ〜っ

空港内のカフェで、キッシュを食べ納め。
あー、落ち着く…この静けさ。
なんだろう、私は旅立つ前、絶対フランスよりイタリアの方が
合うだろうな、と思っていたけど…
年齢のせいなのか?フランスの方がホッと落ち着けた。
もし学生の頃なら、活気のあるイタリアの方が好きだったかも?
イタリアとゆってもローマしか行ってないので
もっと違う都市にいったら違うのかもしれないけど。
パリは京都、しかも左京区、白川通り、百万遍の辺り。
ローマは大阪、キタじゃなくてミナミの方。
なイメージ。気さくで食べ物が安くて旨い、感じが。
勝手な見解ですが。いや偏見かも?
何でも実際に見てみないと分からないものだなあ。

エールフランスに乗り込み、帰路。
無事に乗れてやれやれ。
機内食で、和食と洋食を選べるのだけど、日本食が全然恋しくならず
洋食を選ぶ。まだまだ食べ足りない感じだね〜と生意気に言っていたけど、
その後日本に帰って、「みそ汁・ごはん・漬け物」を作って食べたら
めちゃ美味しく感じて、美味しいとゆうより体全体が欲してるとゆうか…
体内の細胞が「ダシをもっと!!」とぐんぐん吸収していくのを感じた。
もっと!もっとダシを!!ニボシ!カツオ!醤油!みそ!
そして、それまでハイテンションで割と元気だったのに、
食べ終わると同時にフッと電源が切れたように、どっぷりと寝た。
ソウルフードの威力…。


そんなこんなの珍道中。
いかがでしたでしょうか。
色々と情けないエピソード、わざわざ披露しなくても…と思いつつ、
少しでも楽しんでもらえたら、報われます。
もしこの先旅行される方がいたら、どうぞ参考に…
ならないか。

旅って行ってるときはもちろんだけど
旅行前の準備と、帰ってから写真を現像したり、
こうやって旅日記を綴ったり…が一番面白いのかもしれない。

また日記に書ききれなかった小ネタを、少しづつ更新しますね。

気がつけばもう夏…
みなさんも素敵な旅を!
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by studio_ryoko | 2013-07-10 10:49 | | Comments(4)

旅つれづれ13 ゆけゆけ

さて、本日は観光最終日。

ホテルのロビーに集まった合唱団のみなさんと、ヴァチカンに向かう。
午前中雨だったのに気がつけば、すっかり快晴!
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さっきまで寒かったのに太陽が照りだすと暑い!
(そして帽子売りのおじさんが湧き出て来る)

「関係者」のパスを首から下げて、裏口から入国。
そう、ここはイタリアでなくヴァチカン。独立国家なのだ。
ドキドキと、サン・ピエトロ大聖堂の中に入る。
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細かい装飾が隅々までほどこされている。
このあと上に登らせてもらったら、下からまったく見えないのに
天井のまわり360度、すべてモザイク画がで埋まっていた!
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普段まったく見えないのに!(しつこい)
モザイクのグラデーションは、埋めてから塗るのではなく
微妙に違う色の石を埋めているんだって。
気が遠くなる作業…
イタリア人って雑じゃないんだ…
と失礼なことを思いながら感心して眺める。

このあと、大聖堂上部のクーポレとゆう展望台へ。
エレベーターで登れるから楽チン〜と思いきや、
着いたところは登り口にすぎなかった…
そこから階段を延々とのぼる。
屋根が半円になってるので、登れば登る程
壁がせまってきて、道幅がせまくなっていく。
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体を斜めに傾けながら、ぜいぜいと息を切らし、
国境を越えてみんな辛そうな様子…。
おじいちゃんとか、知らずに登ったら大変なことになりそう。
やめたくても引き返せないし(後ろからどんどん来る)
産道を通るようにして、せまい通路を上へ上へ登ると…

やっと出口!登った!とゆうより、出たー!!
青空と、眼下に広がるローマ市内。気持ちいいー
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ぜいぜいと、また降りていく。山か。
これから両親たちは本番が待ってるのに大丈夫!?という感じ。

そして始まるミサ。
大聖堂の中に世界中から集まった、信者さんたち。
今年はヴァチカン500年祭なので気迫が違うのでは。
私と夫は撮影班として、お仕事。
立派に歌うみなさんをしっかりカメラにおさめなくては!
個人的な撮影は禁止なので、代わりにそのときの様子を
帰国後描いたので載せます。小さくて見えないかもですが…
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歌は、ほんとに感動しました。
日本から遠く離れた異国の地で、たくさんの人に見守られながら
響き渡る日本語の歌詞…なんとも言えない気持ち。
特に最後の曲「遠く地の果てまで」がすごく伸びやかで、みなさんいい顔!
ファインダー越しに喜びや、いろんな思いが伝わってきて…ああもう泣きそう!
でも写真撮らなきゃ!ああしかし!と、一人あわあわしてました。
この曲のフレーズ「ゆけ〜 ゆけ〜」がしばらく脳内を巡ってました。


現地の方から沢山の拍手をもらい、幸せな余韻に包まれながら
近くのレストランに移動して、打ち上げパーティ!
私らまで、まるで何か大きなことを成し得たような錯覚におちいり
清々しく、乾杯!!お疲れさまー!!
会場はイタリア民謡「カンツォーネ」を歌ってくれるレストラン。
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地下にある店内で、ぎゅうぎゅうに座った私たちの
あちらこちらから歌い手さんが表れ、腹から声を出すとは
こうゆうことだーっ!!
とゆうような声量でカンツォーネを披露してくれた!
あっちから歌い、それをうけてこっちから歌い、
すごい迫力!おもしろーーい。地声でこんな!
そして、顔がおもしろーーい。
顔の筋肉がすごいのか、コロッケさんのように顔のパーツが
動く、動く。
ディズニーのアニメってデフォルメして描いてあると思ってたけど、
あのまま… いや、もっとかも。
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真ん中にあった口が、瞬時に顔のはしっこまで移動!
おもしろい〜
(歌を聴け)
「日本昔ばなし顔」とえらい違いだ。
でこぼこな立体顔に目が釘付け。

そして最後はもちろん、我らが合唱団のみなさんも、
今日披露した曲を再び歌ってくれました!
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みんな立ち上がり、狭い空間に響く歌と熱気。
ああ歌っていいなあ〜
歌えるっていいな。


とっても楽しい晩餐も終わり、最後に両親のホテルへ戻り、
ロビーでしばらく感動を伝え合いました。
ここで会えてほんとに良かった!ありがとう!と
握手を交わし、またほんとによかった!と繰り返すこと数回。
エンドレスリピート。

ここから私たちのホテルまで歩いて帰れる距離だったので
ホテルの玄関から、見えなくなるまで見送ってくれた。
心にとめておきたい景色。
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ありがとう〜

さて、これから荷造りをして、明日の朝には空港へ…。
名残惜しすぎる。

ありがとうフランス、ありがとうローマ…。
嬉しくも寂しい夜。
歌声がまだ頭の中をこだましてました。
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by studio_ryoko | 2013-07-02 14:06 | | Comments(0)

旅つれづれ12  雨のローマ

さて、ここにきて思わぬ事態。

…旅日記、書き飽きてきた…!!笑


いや、そら長々と書き過ぎですよね。
読み手の方々、大丈夫ですか?

もう少しですから。
頑張って書くんで、頑張って読んでください!(泣き落とし)
__________

最終日です。

ホテルの最上階にあるテラスで朝ごはん。
土色の建物と、曇り空が良い感じ。
飛び交うカモメたち。
そう、ローマの町はカモメだらけだった!
意外。
そして、遠くから見ると可愛いカモメですが、
近くで見ると険しい顔で怖い感じ。
目つきがキッ!としていて。

今日はコロッセオに。
行く道も美しい。
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遺跡とカモメ。
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ふと、可愛い親子発見。ペアルックだー。
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セグウェイ(電動立ち乗り自転車)で観光地をまわる人たち。

雨が降ってきた…と思ったら、すかさず傘売りのおじさん登場。
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音も無く、街角からわらわらと出て来る。
100均みたいな傘なんだけど、折りたたみで1本500円。
結構降ってきたので、買っちゃった。

このおじさん、雨が止み、日差しが照ってくると
今度は日傘や帽子を持って、わらわらと出て来る。
歩くコンビニのよう。

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遺跡。天空の城を彷彿とさせる…
中に入りたくてウロウロしてると、マルシェ発見。
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チーズやワイン、生ハムやパン……
買って帰りたいけど、ほとんど生ものだったので、見るだけで我慢。
ワインを試飲させてくれて美味しかった。

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コロッセオ!
またしても、すごい人。
入場券を買う列なんて、1日かかるんじゃないの!?というくらい。
たはー‥‥(や、やめとく?)と唖然…。
しかし隣にあるパラティーノの丘でもチケットが買えて、そこは割と
すいてるらしい…とガイドブックに書いてあったのを思い出し、
夫が並びに行ってくれた。
20分くらいで帰ってきた!なんだこの差は。
チケットさえ買えたら、中に入るのはスイスイ。
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「当時こんなんだったろう」というイラストが面白く、味があった。
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落書き?してる図。

男同士ケンカしてたり、女の人は化粧したり、子供が走りまわって親に怒られてたり…
何世紀たっても変わらないであろう人々の様態。ほのぼの。

私は雨具を着た子供がすごくツボなので、遺跡よりも
そっちが気になってしょうがなかった。

その後、両親の待つホテルへ。
そこへみんな集合して、ヴァチカンの大聖堂に移動。

そしてもう一人、ローマで会える友達がいる。
イタリアで3ヶ月語学留学をする予定で、
なんとこの日からローマに来るのであったー。
ちょうど良いので、今日のミサと、そのあとに行われる
打ち上げパーティーに一緒に行くことに。

ホテルのロビーで、その友達と、両親と合流。
ああ安心感。

では出発!

(あれ?ヴァチカン辿り着けず…まだ続きます…)
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by studio_ryoko | 2013-06-26 12:05 | | Comments(2)