炊きたてごはん。

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旅つれづれ6 お城とワイン。

さて、続きです。

お庭の緑が奇麗ですねえ、おじいさん…
そうですねえ、おばあさん…
と、台所で一日が終わってしまいそうな気配。
いかん、いかん!南フランスに来てるんだってば!と我にかえる。
慌ててデルちゃんの運転で、おすすめの遺跡スポットに向かう。
左ハンドルなので、右側から車が向かってくるたびにドキッとする。
空中に白い綿毛のようなものが、ふわふわ飛んでいて気分がいい。
パリでもたくさん、舞っていた。
春の風物詩なんだそうな。

40分くらい走ると、見えてきた!レ・ボー城。
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てっぺんに見えるのが城跡なのです。
こっちの山の多くは白い岩肌が見えてるので、遠くから見ると
どれが山でどれが遺跡か分からない。
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ほんとに山のようなお城。
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ほとんどがぶどう畑とオリーブの木なのです。これ眺めながらパンかじれそう。
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これはカタパルトといって、石を投げて城壁を壊す、すごく破壊力のある兵器。
飾ってあるだけだと思っていたら実演してくれた!
石の代わりに水袋を投げるんだけど(それ相当の重量)
もしかしたら、この辺にも飛んで行くかもしれないから
ちょっとそこ開けて〜なんてお客さんに言ってた。
日本だったら危ないから実演しないかも?
こっちは土地が広いから色々寛容になりそう。

一巡りして、カフェでお茶を飲んだり、クレープ屋さんに寄ったり。
このあと、ワイナリーに行く予定なのだけど、そこが18時まで。
はっ!のんびりしすぎて17時!間に合わないかも??と駆け足で戻る。

世界的に有名で大きなワイナリーと、小さいけどデルちゃんのご両親が
好きで良く通ってるというワイナリー、どちらにしますかと聞かれ
そりゃ後者でしょ!と即決。
しかし間に合うかギリギリ…
ごめんねデルちゃん、私らが朝のんびりしすぎたから。。

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18時に滑り込みセーフ
(といかず、ちょっと遅れたけどオマケで入れてもらった。ありがとう〜)
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日本の友達ですとデルちゃんが言うと、
ちょうど昨日、日本の百貨店のバイヤーが来たとびっくりしていた。
こっちもびっくり。

おススメの赤ワインを1本購入。700円くらいだった!
住みたい…。

こんなに良質で美味しいワインが手頃に買えるのに、フランスの若者は
あまり飲まないんだって。ビールとか飲むみたい。
もったいない!と思うけど、日本でも若い人は日本酒飲よりビールだもんね…。

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ワイナリーの扉がかわいかったー。
デルちゃんと並んだら、奇しくもフランスカラー。


明るいけど、もう夜!
今晩はデル父と4人でご飯。
日本から持って来たお土産も渡そう〜
喜んでもらえるかな。
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by studio_ryoko | 2013-05-30 12:53 | | Comments(0)

旅つれづれ5 しあわせな朝ごはん

さて、旅の続き。

外見はフランス人だけど、心は大和撫子なデルちゃんの家に
行った私たち。
もう、安心感!!の一言。

フランスの人々は予想外に (失敬) 親切で優しかった〜
といえど、といえどですよ。
そこは都会。
旅立つ前、さんざんパリは危険だ、スリが多い、気をつけろ!
と言われまくった私たち。
のん気にしつつもガードは固く。
道もややこしいので、集中してないと迷うし。
(夫が。私は方向音痴なので丸投げ…)
それがここへ来て、体中のスイッチ全部オフーー!
腹に巻いた貴重品をはずし、たすきがけにしてたバックを
普通のショルダーに変え、暖かいから防寒着もとっぱらって、
身も心も軽いーーー!!ふー。
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お客さん用にと、用意してくれたお部屋。ブルーに塗りかえたという壁が可愛い。
そしてデルちゃんのお父さんは庭師さんなので、お庭がとっても美しい。
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門から玄関までのアプローチ。石を重ねた壁もすべて手作り!
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プール付きのお庭。オリーブの木がいっぱい。
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おうちが丘の上にあるので、遠くまで見渡せる。はあ〜 深呼吸。

到着した晩ぐっすり眠り、翌朝起きると、鳥のさえずりとともにデルちゃんの
演奏する笛の音が聴こえてきて、楽園か!と寝ながら突っ込む。
(デルちゃんはインドの民族楽器を習っている)
のんびり起きてから、近所のパンやさんに焼きたてのクロワッサンを買いに。
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昔からココで買ってるって。
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パン!

おうちに戻って、朝ごはん。
この朝ごはんは最高なロケーションでした。
台所の丸いテーブルの目の前に正方形の窓。
開くと、ちょうど真ん中に木がさわさわと立っていて
まるで一枚の絵のようだった。
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前はなかったけど、お父さんがここに植え替えたんだそうな。
はあ。いいなあ。

うっとりして、ここのシーンがすごく印象的だった。
帰ったら絵に描こう!と思っていたので描きました。
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「あさごはん」

左はしにあるのは、パン袋。
キルティングみたいな長方形の袋に、裸のままフランスパンをズボッと保管。
日本だったら米びつ?
なんか可愛いかった。
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午前中の話だけで終わってしまった…。
気の長い旅日記ですが、まだまだ続きそうな気配。
のんびりお付き合いくださいませ。
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by studio_ryoko | 2013-05-27 12:18 | | Comments(3)

郵便局で絵封筒展。

意図せず、なぜか急に…
郵便局で絵封筒の展示をさせてもらっています。
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神戸山田郵便局です。
市内からかなり遠いのですが。。
万が一?お近くの方いらっしゃれば是非!
中に入るとどどん、と展示してもらってます。。
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可愛く飾りつけしてもらってますー。

ある日、こちらの郵便局に行き用事をすませ
あ、そうそう絵封筒も出すんだった…と窓口で渡すと、
予想外に職員の方がワッと盛り上がり…
あれよあれよというまに、展示することに。

郵便局によっては、面倒くさそうにされることもあるので
(確かにパッと見て分かりづらいので…)
なんとなく窓口で出すのをためらってポストで投函することも
しばしばだったのですが(でもそれって悲しいことだ)
こんな風にしてもらえて、嬉しいです。
山田郵便局の方々、ありがとうございますー!

ギャラリーで展示するより、ぐっと一般のお手紙ユーザーに
見てもらえて、いい感じ。
広がれー。

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そのときの絵封筒。いわさきちひろさんの切手を使いました。
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by studio_ryoko | 2013-05-23 20:31 | 絵封筒 | Comments(2)

旅つれづれ4 南へ。

前回からの続き。

あっという間にパリ最終日、朝からモンマルトルの丘へ。
坂道の街を、小さな電車でぐるりと回る。
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パリ名物・ぎゅうぎゅうの縦列駐車↑
丘の上にあるサクレ・クール寺院が長蛇の列だったので、外から
眺めるだけにしてモンマルトル美術館へ。
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ここはロートレックやユトリロがアトリエとして使っていたそう。
こぢんまりした静かな佇まいで、緑がいっぱいの中庭が素敵。
なにより人が少なくて、のんびり出来る…
と、くろねこ発見。
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くろねこの看板どおり、黒い猫がおもてなし。
看板にいつわりなし!でかわいかった。

さて、このあとパリを離れ、南フランスのアビニョンへ移動!
TGV(フランスの新幹線)で2時間程度。

ちょうど昨年、友達の紹介で、デルちゃんというフランス人の
女の子と友達になり、そのコのおうちにお世話になることに。
彼女は日本語ぺらぺらなので、とても心強い…。

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二階建ての新幹線。
快適だったけど、チケット代が時価なのが謎。座席の残数や日にちで
変わるらしい。デルちゃんも「わけのわからないシステム!」と言っていたー。
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世界の車窓から〜みたいな景色が続く。
駅で見つけたPAULのサンドイッチやお菓子なんかを買い込み、遠足気分。
終点じゃないので、寝ないように気をつけなければ。。

今回、パリはものすごく寒かった!
昼間で10℃の日もあり、冷えたー。
ダウンジャケットの人と半袖の人が並んでたり、ヘンテコな風景。
しかしアビニョンに着くと…夜なのに20℃!初夏の陽気。
やっと薄手の服が着れる…。

駅に着くと、車で迎えに来てくれていて、再会!
久しぶりで嬉しいのと、身寄りのないフランスの地で
知り合いに会えて安堵…余計嬉しいー。ふふふー。

これから2日間、お世話になります!
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お庭のアヤメ?と良く似たデルちゃん。凛としつつ、可愛くて優しい癒しの人。
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by studio_ryoko | 2013-05-20 20:27 | | Comments(2)

旅つれづれ3 エッフェル塔がキュート

前回のつづき。

そんなのこんなで、忘れたカードを取りに一度日本に帰る。
夫も急な仕事の連絡が入っていたので、まあ大変だったけど、良かったね…。
…というリアルな夢を見た。
未練がましいわ!

さて、朝ご飯を食べてオペラ座へ、内部見学に。
どんな感じか、あまり良く分からずに行ったのですが…
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金色ー!
細かい装飾と壮大な造りに圧倒。
ただ口を開けてほわーとか、ふへーとかしか言えず。

特にホールに描かれた、シャガールの天井画。
シャガール大好き!!!なわけでもなかったのだけど…
もう、何時間でも見ていたいという気持ち。
ただただうっとり。大げさだけど、奇麗すぎて泣きそうになった。
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パリではあまり美術館に行けなかったかわりに、これが見れて良かった。

その後、市バスでノートルダム寺院へ。
乗り方のシステムもまったく分からない。
とりあえず乗って、運転手さんに、これください(乗車券)と伝え、
ひーふーみー…と小銭を数えて、渡す。買えた。ふう。
この旅行中、ずっと夫は「はじめてのおつかい」のBGMを口ずさんでいた。

バスに乗ってるとエッフェル塔が見えた!
こっちに着いてから初めて見た!
塔ってテンション上がる。
色も形も大きさもなんて可愛いんだろう。
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左端にちょうど写ってた、二階建ての観光バス。
あちらは3000円。こっちは200円である。
十分である(負け惜しみか)

ノートルダムに着くとものっすごい行列で、中に入るのは諦めてしまった。
すごいんだろうなあ。。

街を散策したあと、一旦ホテルへ。
今夜はセーヌ川をクルージングしながらディナーなのだ。
なんとも、こっ恥ずかしいコースだけど…
一つくらいこうゆうことしてもいっか〜なんて予約しておいて良かった!
本当に良かった!これは日本で入金済みなので!
夕ご飯食べれる〜(かわいそう)
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もっと観光客向けのベタな感じかなあと思っていたけど、私たち以外に1組
日本人のカップルがいただけで、他はヨーロッパの年配のご夫婦など…
ゆったりと落ち着いた雰囲気だった。
スタッフがテキパキとすごく働いていた。(珍しいらしい)
夜のエッフェル塔も間近に見れて嬉しい。
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帰りは夜遅いし(11時半くらい)タクシーにしようと思っていたけど
地下鉄が思いのほか明るい雰囲気で、船で一緒だった日本人カップルも
入っていくのを見て、もうこれで帰ろうかと。
わいわいと老若男女で賑わっていて、御堂筋線みたいな雰囲気。
あ、でも日本語で「スリに気をつけてください」とアナウンスが
流れていて驚いたので、警戒されたし。
私も大事な物はお腹に巻いてましたー。

ちなみに私たちは着物を着ていたのだけど、向かいに止まった電車の中から
女子二人がこちら(特に夫)を見て、ものすごくウケてた。
超ジャポンー!!ウケる!!みたいな。(バカにした風じゃなく…)
お互い笑って手をふり合う。
よかったです、ウケてもらえて。

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切るものは切り、可能な限り削ぎ落として持って行った着物。
友人に「大正時代の写真みたい」と言われた。たしかに。
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by studio_ryoko | 2013-05-16 12:23 | | Comments(1)

旅つれづれ2 ないものはない

前回のつづき。

初めてのパリに浮かれながらホテルに到着。
この頃、まだ何も知らない幸せな私たち。

ボンソワーとチェックイン。
フロントのお姉さんが笑顔で迎えてくれる。
クレジットカードを見せてください〜と言われ、
夫よ出しておくれと私。
妻よ、出しなさいと夫。
……えっ。


えっ。


えええええ!?


ない。ないのだ。
ないったらない。
行く前にあんなに色々と確認し合ったのに、
お互いが持ってるものと勘違いしていたのだった。
カードが一枚もない、8泊9日のヨーロッパ。
キャッシュカードもないのでおろすことも出来ない。
あるのは所持金のみ。あまり現金は持ち歩かない方がよいと
聞いてたので、少なめ…。
ツアーじゃないので、食事代もかかる。
体中の血がザーッと音を立てて引き、
その後、瞬時に熱くなった。体よ。びっくりしたか。
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機内でガイドブックを眺め、ここに行きたい、これも買いたい、
と浮かれていたあの頃…ジャズの流れる車でパリの夕暮れの街を
走っていたあの頃が懐かしい…。幸せだったあの頃の私たち。
むしろ知らなくて良かった。

とにかくチェックインをすませなければ。
青くなったり赤くなったりして大変な私たちに、動揺しつつも優しいお姉さん。
あ、あの〜なければいいですよ!と、お金を少し預けるように対応してくれた。
(チェックアウトの際に返しますので〜と)


ふらふらと部屋に入り、トイレに入って出てきた夫は笑っていた。
壊れたわけではなく。もう笑うしかないのである。
二人の所持金をかきあつめ、1日いくらで過ごしたらいける!と
計画を立てる…。
こんなビップな旅、もう出来ないかもねーなんて言ってたのに
結局学生の貧乏旅行になってしまった。
でもないものはない!のだ。
明るく生きるしかないのだー。

(結局、旅が終わってみればお金は十分足りたのだが…初日なので怖かったー)


気を取り直し、夜8時半でも明るい街を散策。
ギャラリーラファイエットという、老舗の百貨店に入る。
建物もだけど、この天窓みたいな造形が美しいのだった。
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煌めく靴やバックたちに、そっとさよならを告げる。

お風呂につかって、バッタリと寝る!
明日から観光。
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by studio_ryoko | 2013-05-15 13:16 | | Comments(0)

旅つれづれ1 エールフランスが素敵

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今回初めてエールフランスに乗りましたが、
とっても快適でご飯も美味しく、数年ぶりの国際線の進化?っぷりに
はしゃぎました。おのぼりさんです。

まずメニュー表が配られる!
本日の献立、食前酒、食後酒なんかのリスト。
食後酒ってなんだ。
試しに頂くと、グラスに少しだけ注がれたそれは
甘い洋梨の洋酒だった。すごくいい香り。
だいたい機内食ってさほど美味しいものでもなかったのに
パンですら美味しかったー
フランスめ。

パリまで11時間くらいなので、厚めの文庫本も
持って行ったのだけど、結局この旅で1ページも
めくることはなかった。
こんなこと初めて。
映画も気になるのが沢山、自分の好きな時間から見始めれるし、
出発まで準備や仕事が忙しかった(珍しく…)ので機内の中で
ガイドブックを読みふけったり。
勉強しようと思って買ってたフランス語の本も。一夜漬け。
…とかしてたら時間が足りない!くらいだった。
帰りの便はさすがに乗り疲れたけど。
行きは元気なものである。

そうこうしてるうちに、到着。

空港のトイレに入ると、まるでサロンのようなお洒落っぷりで笑える。
余分なものを削ぎ落としたようなデザインで色も鮮やか。
機能ありすぎの日本のトイレを思い出す…
ちなみにトイレに座ると足が浮いて哀しかった…

この日は夜着いて、初めてのフランスで勝手が分からない上に
疲れてるかなあと思い、ホテルまで送迎車を頼んでいた。
ピシッとスーツを着た紳士風運転手さんに連れてってもらう。
車に乗るとジャズが流れていた。
大人の雰囲気の中、コドモのような私たちで申し訳ない。

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素敵だったエールフランスの制服(夏服らしい)グレーがかった水色が爽やか。
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by studio_ryoko | 2013-05-13 18:42 | | Comments(0)

ただいまー

ご無沙汰していてすみません。
4月末からヨーロッパに行っておりました。
パリ&ローマです。
パリ…に、似合わない!!と言われましたが。
そうですか?
確かに写真を見ると、背景と人物がかみ合ってない感じです。
合成写真のようです。

アジアやインドネシアなんかの、ゆるい国ばかり行ってたので、
先進国に行くとなるとちょっと気を引き締めていたのですが、
とにかくパリっ子がとても優しく&溢れる笑顔でびっくりしました。
ガイドブックにも、「パリの人は愛想笑いなどしませんが、怒ってる
わけではないので気にせず…」みたいなこと書いてあったのに。
ホテルのフロントの人はもちろん、
スーパーのレジの人、地下鉄のおっちゃん、町中の人、
みんな笑顔でご機嫌な感じでした。
ちょっとでも困ってると助けを呼ぶ前に向こうから来る。
そしてサッと助けて、笑顔で去っていく。
そんな…今までごめんなさい…勘違いしてました。。。
もっとクールな方たちなのかとばかり…。
ローマは、割とほったらかし。そして雑。
人も機械も…。やな感じじゃないけど。
町中の時計がすべて狂っていて、むしろ潔かった。

そんな旅でした。
細々とした思い出を写真とイラストで
ゆっくり綴っていきたいと思いますので
のんびりおつきあい下さい。

旅に出る前、このときのために今まで日本で見かけた
外国の人に優しくしてきたんだ、私!
(巡り巡ってくるかと…)
と、みみっちい信条を夫に言うと
「壮大な下心だなあ」と言っていた。
へへ。そうそう。

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南フランスで教わった家庭料理を、早速再現してみました。
ごはんのサラダ!
お米を「パスタみたいに鍋で10分ゆでて、ザルにあげて水で洗う」作業に
ドキドキした。お米様をふたもせずに茹でる!さらに水で洗う!なんて。
悪い事してるみたい(??)で新鮮。
タイ米のほうが合いますが、普通のお米でもありかと。
オリーブオイル、塩、酢(あればワインビネガー)を加えて
タマネギ、きゅうり、トマト、ゆでたまご、オリーブ、ツナなどを投入。
(基本的に何でも、お好きなものをどうぞ)
たった1合のお米とは思えないボリュームになった!
ワインにも合うし、おもてなしにも。
さっぱりして美味しいー。
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by studio_ryoko | 2013-05-11 15:05 | | Comments(3)